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condretequolity

練り

コンクリートを練る作業では、過去のデータ、その日の天候、気温などの諸条件を練り作業者が考慮して、コンピュータを使いながら決められた配合の生コンクリートを作ります。
また超高強度の生コンクリートは更に製作難易度が高く、高度な設備や練り作業者にも熟練度が求められます。

フレッシュコンクリート試験

コンクリートの技術者により下記の試験を自社の試験室で実施します。
目視検査、スランプ試験、スランプフロー試験、空気量試験、コンクリート温度、塩化物含有量試験、単位水量

空気量試験

骨材試験

圧縮強度試験

JIS A 1132「コンクリート強度試験用供試体の作り方」により供試体を作成し、JIS A 1108「コンクリートの圧縮強度試験方法」により脱型時、7日、28日、出荷時に破壊検査を行います。
また、第三者試験機関での圧縮強度試験が必要な場合は株式会社麻生福岡工場もしくは近畿大学理工学部にて破壊検査を行います。

検査データの管理

常に正確で高品質な生コンクリートを製作するために生コンクリートの状態をデータベース化し、日々データを分析して更に高品質な生コンクリート製作に役立てております。